診療科目

漢方一般、現代医学的には全科の疾患に対応します。


消化器疾患 胃腸虚弱、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、急性慢性胃炎、胃十二指腸潰瘍、   急性慢性腸炎、急性慢性肝炎、肝硬変、胆石症など

アレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支喘息など

痛みの治療、慢性関節リウマチ、関節痛、腰痛、膝痛、変形性膝関節症、肩背痛、座骨神経痛、 肋間神経痛、ヘルペス、ヘルペス後神経痛、慢性頭痛、偏頭痛など

婦人科疾患 生理不順、生理痛、不妊症、冷え性、更年期障害、妊娠悪阻、婦人不定愁訴など

循環器疾患 高血圧症、不整脈、動悸、虚血性心疾患、心不全など

腎泌尿器疾患 急性慢性腎炎、ネフローゼ症候群、腎結石、尿路結石、腎盂炎、膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大、前立腺炎など
 
小児科疾患 小児虚弱、消化不良、夜尿症、夜啼症他、小児科各疾患など

精神神経疾患 神経症、パニック障害、不眠症、癲癇、躁鬱病など

その他、現代医学的には治療対象とならないような疾患、症状にも対応します。

治療と料金

基本的には煎じ薬を用いた自由診療です。
原料生薬の中には保険適応でない物も含まれ、また薬価の面で保険診療では良質の良薬を使うことが出来ない為、開業以来保険診療は行っていません。

最初に受付を済ませ、問診票を記入して頂きます。
診察についてで説明した診察法に基づいて薬方を決め、煎じ薬を処方します。
煎じ方、服用法については受付で詳しく説明しますが、一袋(1日分)の薬を水600mlに入れ、微火または中火で300mlになるように煎じます。(40分位)煮詰まったらすぐにカスをこし、その汁を1日3回に分けてお飲み下さい。都合により朝夕2回の服用でも結構です。煎じる鍋は、鉄瓶以外の物をお使い下さい。
また自動煎じ器もございますので、受付でお問い合わせ下さい。
旅行用、どうしても煎じることが出来ない方にはエキス剤の処方も行っています。

 料金

 初診料 5000円
 再診料 3ヶ月毎 1500円
 薬代  大人量1日分750円 子供量1日分650円
    

診察時間

 
午前9:00~11:30
× ×
午後13:00~15:00 × ×

※火、土、日、祝日は休診です。

※木曜は全日山田博一副院長の診察となります。2016年度5月より、第2・第4木曜日午後は休診とさせていただいておりますが、お薬のみのご依頼は承っております。

※毎週月曜午後、毎月第四月曜日は院長休診、享弘副院長の診察となります。

※山田光胤院長の診察は筆談を用いる場合があります。